

2026.04.01
NEW
こんにちは!
からだはーぶ和光市店です(*^-^*)
今日から新生活で、新しい環境、新しい人間関係、新しい生活リズム――
期待と同時に、知らず知らずのうちに身体へ負担がかかる時期でもあります。
私も姪っ子が小学生になるにあたり学童本日からスタート!との事で、
下の子を保育園に、上の子は朝出勤時一緒に学童に送り届けてきました!
普段よりも気を遣う4月・・「なんとなく疲れやすい」「朝起きるのがつらい」「肩こりや頭痛が増えた」
そんな不調を感じていませんか?
今回は、新生活のスタート時に起こりやすい身体の不調と、その対策についてご紹介します。
新生活で起こりやすい身体の不調
1. 自律神経の乱れ
環境の変化は、私たちの自律神経に大きな影響を与えます。
慣れない通勤・通学、人間関係の緊張などにより、交感神経が優位になり続けることで、以下の症状が現れます。
睡眠の質の低下
頭痛やめまい
胃腸の不調
慢性的な疲労感
2. 肩こり・首こりの悪化
新しいデスク環境や長時間のスマートフォン利用により、姿勢が崩れやすくなります。
特に緊張状態が続くと、筋肉がこわばり、コリが慢性化しやすくなります。
3. 生活リズムの乱れ
新しいスケジュールに適応する過程で、睡眠時間や食事のタイミングが不規則になりがちです。
これにより、体内時計が乱れ、日中の集中力低下や倦怠感につながります。
今日からできるセルフケア対策
・朝のリズムを整える
毎日同じ時間に起き、朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。
特に起床後30分以内に光を浴びることが重要です。
・深呼吸でリラックス
緊張を感じたら、ゆっくりとした深呼吸を意識しましょう。
「4秒吸って、6秒吐く」を数回繰り返すだけでも、自律神経が整いやすくなります。
・軽いストレッチを習慣に
肩や首、背中を中心に、1日5分でもストレッチを行うことで血流が改善されます。
特に就寝前に行うと、睡眠の質向上にもつながります。
新生活のスタートは、心だけでなく身体にも大きな変化をもたらします。
不調を感じるのは決して特別なことではなく、誰にでも起こりうる自然な反応です!
大切なのは、小さな違和感に気づき、早めにケアすることが◎
